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“ポケフリーク_ログ” は、ポケモンバトル攻略同人誌 『ポケフリーク』 編集チームによる[きまぐれ]なブログです。新刊情報など。

【vol.04記事紹介】ダブルバトル基礎B

  続くかどうかは分かりませんが、vol.04記事紹介第一回です。(こう書いておけば誰かが続けてくれるかもしれないw)

図1. 本当は02

 僕がダブルバトルを初めてやったのは、第4回とか第3回のあんぐらオフあたりだったと記憶しているのですが、そのころから「まもる」を使ったパーティは使われていました。少なくとも自分がダブルで「まもる」が有効なんだと教えられたのはおそらくそのときですが、何年もたった現在ではダブルバトル=「まもる」というのは広く受け入れられています。ですが、「まもる」はなぜ必要なのでしょうか? この問いに対して答えるのは僕は非常に難しいと思っています。

 「だいばくはつ」対策のため、「だいばくはつ」を味方が使うため。たしかに「まもる」をいれる理由の大きなひとつですが、そのためにいれた「まもる」が勝敗を分けるような場面で、「だいばくはつ」にまったく関係なく役立ったりすることも多いです。これは、「まもる」の強さが「だいばくはつ」関係以外の部分にもあるという大きな証拠ですね。

 『「まもる」はたしかに便利だから、特に抜く理由がなければいれておこう。』
 大抵の場合、こういう風に理由があいまいな結論になりがちですが、個人的にはそのあいまいな部分こそ一番気になったのでした。

 そのあいまいな部分を『縛り』という人によっては聞きなれないだろう専門用語で説明してみたり、さらには「まもる」を選択肢にふまえた上での立ち回りパターンを説明してみたりしたりしようとしたのが本稿「ダブルバトル基礎B」です。
 「立ち回り編」と「パーティ構築編」に分けてみたりしたのですが、正直なところ、どちらも俺流過ぎて他人に勧めていいものかどうか分かりません(
 基礎と銘打ってはいますが、実際のところ「ある人の思考パターン」的なもので本当は基礎もくそもありません。読んで勉強するためのものというよりもにやにやするためのものです。ご了承ください(

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