『ポケフリークvol.03』マスターアップしました!
お久しぶりになってしまいました。いかれっこです。
お知らせが遅くなってしまいましたが、ポケモンバトル攻略同人誌『ポケフリークvol.03』マスターアップ(入稿)しました!!
これで無事に、コミケ当日に新刊が頒布できます。。正直ホッとしました(
今後はvol.03を中心に本の内容や頒布情報を更新してまいります。取り急ぎ以上でした!
お久しぶりになってしまいました。いかれっこです。
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今後はvol.03を中心に本の内容や頒布情報を更新してまいります。取り急ぎ以上でした!

vol.01初版を読んでいる方にしかわからないネタですみません。
ともかくも、やっとこさピクシーの個別解説が掲載されます。
解説文はおそらく日本一のピクシー使いであろうあのお方に書いてもらいました。某クイズゲームで忙しいところありがとうございました(
実に氏らしい技巧的な「わざ構成例」は一読の価値アリですよ。
一般に、ソーナンスの耐久を高めたい場合にはぼうぎょととくぼうに優先的に努力値を振りますが、レジスチルの耐久を高めたいならばHPに優先的に努力値を振ります。
メタグロスはまずHPに、ハピナスならばまずぼうぎょに振るでしょう。
カビゴンの場合はHP、ぼうぎょ、とくぼう全てに努力値を振ることが多く、複雑になります。
このように、耐久を高める場合、どこにどの程度努力値を振ると良いかは、種族や型によって異なります。
何も考えずに適当に努力値を配分してしまうと、同じ努力値を使ったのに耐久が低くなったり、同じ耐久を実現するのにより多くの努力値が必要になったりします。
これでは、個体値を無駄にしているも同然です。
耐久が重要でないポケモンや適当に捕まえただけのポケモンならばあまり問題はないでしょう。
しかし、もし何十時間、何百時間という孵化厳選作業の果てに出た高個体値のポケモンの個体値が、配分のせいで少しでも無駄になってしまうのだとしたら、それは非常に残念なことだと思います。
そのようなことを起こさないため、どの種族でも使うことのできる、無駄のない努力値配分についての一般論のようなものを解説しようと思います。
本来この記事はコラムにする予定でした。
『ポケフリーク』に関するアンケートの項目に”理想の努力値配分についての解説”というものがあったことを覚えている方もいるでしょう。
しかし、書いていくうちに分量が多くなったうえ、今回ポケモン特別講義ノートがなかったということもあり、コラムからポケモン特別講義ノートになりました。
そのせいで、今回は今までのポケモン特別講義ノートとは雰囲気がかなり違ったものになると思います。
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