POKeFREAK_log

“ポケフリーク_ログ” は、ポケモンバトル攻略同人誌 『ポケフリーク』 編集チームによる[きまぐれ]なブログです。新刊情報など。


本の写真と注意事項。

ひとつ前の記事が最後の更新のはずだったのですが、先ほど本を入手したので、写真をいくつか載せてみます。
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▲今回の新刊たち。
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▲今回頒布されるものたち。
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▲とにかく大きくて分厚いです。
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▲新刊だけで1kgを超えてしまいました。ちなみに、既刊を合わせると2.5kgくらいになるようです。
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▲裏。
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▲左が夏に頒布されたもので、右が金銀に対応した改訂版。絵は変わりませんが、表紙のつやが微妙に変わっています。
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頒布情報などは、一つ前の記事を参照してください。
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最後に、注意事項を挙げておきます。
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■当日会場に来られる方向け
・ 当日、頒布物の購入数量の制限はありません……が、数多く買うと重くて大変です。
・今までと配置場所が大幅に違うので注意してください。今までは東ホールでしたが、今回は西ホールとなっています。また、今までは島の配置でしたが、今回は壁の配置となっています。
・列がある場合は、広がらず、サークルスペースの正面に二列で並んでください。このとき、サークルスペースの正面よりも外にはみだしてしまうと、隣のサークルさんの迷惑になってしまいます。
・一部の既刊は数が少なくなっていますので、どうしても既刊が欲しいという方は早めにスペースにお越しいただくのがいいかもしれません。
・質問などはお気軽にどうぞ。発行物に対する感想や意見なども歓迎します。
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■当日知り合いに頼んで買いに行ってもらう方向け
・買い物を頼む相手に、あらかじめ本の重量や大きさなどを伝えておきましょう。毎回、あまりの重量に戸惑う人が現れます。
・『ポケマイスター図鑑(第二版)』は、既刊の増刷扱いとなっています。『ポケマイスター図鑑(第二版)』を買ってきてもらいたいのならば、「新刊1部ずつ」といった頼み方はやめましょう。
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■当日知り合いに頼まれて買いに来られる方向け
・当サークルの本は、一般的な同人誌とは違って、非常に重くてかさばります。頼まれた部数によっては、専用の紙袋などを用意したほうがよいかもしれません。
・当サークルでは紙袋の販売や配布などはしておりません。どうしても必要な場合は、当日インフォメーションの販売コーナーで購入することができます。
・本を持ったまま会場を回るのが辛い場合は、宅配便の利用もひとつの手です。
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それでは皆さん、明日はC77(1日目)西1 れ-26a「ぽけもん*あんだ_ぐらうんど」のスペースでお待ちしております。

新ネンのご挨拶

あけましておめでとうございます。

もうすぐ2月ですね。

そうですか。すみませんorz

今年も「ぽけもん*あんだ_ぐらうんど」および『ポケフリーク』編集チームを暖かくお見守りくださいますよう宜しくお願い申し上げます(

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昨年の冬コミで頒布しました、『ポケフリークvol.04』に付属していた「POKeFREAK_vol.04>>ex:paper」(内容は与太話+訂正)のpdfデータをご用意しました。
こちらの手違いで付属していなかったという方(申し訳ございません)、紛失されてしまったという方は、ダウンロードしてご利用ください。

>>pf_paper04.pdf(531KB)

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次回の夏コミの参加申込も始まりましたね。夏は冬コミ終了から2ヶ月ほど猶予があるので焦ることはないのですが、かえって忘れそうです(ぇ
あんぐらは初回からオンラインで申し込んでいますので、決済締め切りは2月17日。郵送の場合は2月10日(消印有効)までですので、皆様もご注意ください。

……カブさんが心配していたvol.05のテーマポケモンは一体何になるのか、その答えはまた後日に(えー

【vol.04記事紹介】ポケモン個別解説 ダブルバトル編

 続けてみましょうか。

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 今回の目玉、ポケモン個別解説<ダブルバトル編>です。デザインが一新された影響で、データ欄の文字がだいぶ小さくなり、1ページ目から本文が始まるようです。

 項目もいくつか変更されています。新規の項目として、【概説】と【パートナー】が追加されました。
 【概説】では、おおまかにそのポケモンの特徴を説明し、使い方や役割、パーティに入れる理由などを解説します。今までは【育成】の項目のはじめに書かれていることが多かったようです。
 【パートナー】は、一緒にパーティに入れたいポケモン、特にダブルバトルで隣に並べたいポケモンを、理由と共に紹介します。ダブルバトルでは、ポケモン単体について解説することにはほとんど意味がありません。これこそが、今まで個別解説のダブルバトル編を出せなかった最大の理由でした。今回、【パートナー】の項目を追加したのは、この部分を何とかしようとしたからです。なお、シングルバトル編では【パートナー】の項目はありません。
 既存の項目に関しては、内容はそこまで変わっていないのに、何故かすべて項目名だけは変更されています。そういうわけで、今回の項目は【概説】、【主要わざ解説】、【努力値配分】、【育成例】、【パートナー】、【立ち回り】、【対策】の7個(シングルバトル編では【パートナー】が無いので6個)になります。

 そして、上の画像を見て気づかれた方も多いとは思いますが、ポケモン1体につき2ページの制限が撤廃されました。例えば、上の画像にあるクレセリアの解説は、あと2ページほど続くようです。

 さて、vol.04記事紹介シリーズ、まだまだ続くのでしょうか。

【vol.04記事紹介】ダブルバトル基礎B

  続くかどうかは分かりませんが、vol.04記事紹介第一回です。(こう書いておけば誰かが続けてくれるかもしれないw)

図1. 本当は02

 僕がダブルバトルを初めてやったのは、第4回とか第3回のあんぐらオフあたりだったと記憶しているのですが、そのころから「まもる」を使ったパーティは使われていました。少なくとも自分がダブルで「まもる」が有効なんだと教えられたのはおそらくそのときですが、何年もたった現在ではダブルバトル=「まもる」というのは広く受け入れられています。ですが、「まもる」はなぜ必要なのでしょうか? この問いに対して答えるのは僕は非常に難しいと思っています。

 「だいばくはつ」対策のため、「だいばくはつ」を味方が使うため。たしかに「まもる」をいれる理由の大きなひとつですが、そのためにいれた「まもる」が勝敗を分けるような場面で、「だいばくはつ」にまったく関係なく役立ったりすることも多いです。これは、「まもる」の強さが「だいばくはつ」関係以外の部分にもあるという大きな証拠ですね。

 『「まもる」はたしかに便利だから、特に抜く理由がなければいれておこう。』
 大抵の場合、こういう風に理由があいまいな結論になりがちですが、個人的にはそのあいまいな部分こそ一番気になったのでした。

 そのあいまいな部分を『縛り』という人によっては聞きなれないだろう専門用語で説明してみたり、さらには「まもる」を選択肢にふまえた上での立ち回りパターンを説明してみたりしたりしようとしたのが本稿「ダブルバトル基礎B」です。
 「立ち回り編」と「パーティ構築編」に分けてみたりしたのですが、正直なところ、どちらも俺流過ぎて他人に勧めていいものかどうか分かりません(
 基礎と銘打ってはいますが、実際のところ「ある人の思考パターン」的なもので本当は基礎もくそもありません。読んで勉強するためのものというよりもにやにやするためのものです。ご了承ください(

入稿完了なのです。

04oku.png
(イラスト:かむ)

先日、印刷会社様への入稿を済ませまして、これで無事に(?)新刊vol.04が出せそうです。
新刊の紹介は明日か明後日くらいにしようかと思います。ちょいとリフレッシュ休暇ということで。。
(祐野さんにも言われましたが、あんまりぐうたらしてると「またあんぐらか」となってしまうのでほどほどにします(汗))

いやあ、毎度のことですが〆切直前はきつかった。。
まあでも、あれです。これがないと人間生きてる実感が……(駄

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